「東京藝術大学韓日学生交流展 Challenge Art in Japan 環状の岸辺」展

会期:11月8日(火)〜26(土) 
休館日:13日(日)、20日(日)、23日(水・祝)
場所:駐日韓国大使館 韓国文化院 ギャラリーMI
   〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10
主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、東京藝術大学
特別協力 株式会社マルハン

11月8日(火)~26日(土)まで、東京・四谷の韓国文化院にて、「東京藝術大学韓日学生交流展 Challenge Art in Japan 環状の岸辺」展が開催されます。
東京藝術大学在籍の韓国人留学生と日本人学生総勢12名の作家の作品が、彫刻や絵画、インスタレーションなどジャンルを超えて展覧されます。
本研究科修士1年生在籍の金奉洙、宮川緑、宮内芽依の3人が企画の中心的メンバーとして参加しています。また、本研究科教授の毛利嘉孝先生が講演と対談に登壇します。ふるってご参加ください。

参加アーティスト:
許允(Huh Yoon)
池田光輝(Ikeda Mitsuteru)
鄭雲卿(Jung Woon-Gyung)
姜賢植(Kang Hyun-Sik)
金柄文(Kim Byoung-Moon)
金兌昱(Kim Taewook)
林賢黙(Lim Hyun-Mook)
中村美香子(Nakamura Mikako)
大塚利香(Otsuka Rika)
朴民洙(Park Minsu)
スクリプカリウ落合安奈(Scripcariu-Ochiai Ana)
住友和花奈(Sumitomo Wakana)

関連イベント:
記念講演会 (入場無料、事前申込制) 
会場:韓国文化院
http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=5128

第一部: 11月12日(土) 14:00~15:30(開場 13:30)
講演会:「やきもの日韓交流―釜山窯の過去と現在をめぐって―」
講師:片山まび(東京藝術大学美術学部准教授)

第二部: 11月26日(土) 13:00~14:30(開場 12:30)
講演会:「韓国⇆日本 ’90s-’00s」
講師:毛利嘉孝(東京藝術大学大学院 国際芸術創造科教授)

第三部: 11月26日(土) 15:00~16:30
対談「いま、感じる・語る・育むこと~藝大教授による対談〜」
毛利嘉孝(東京藝術大学大学院 国際芸術創造科教授)
小沢剛(東京藝術大学美術研究科 美術学部教授)

申し込み要項:
定員:各部300名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込方法:韓国文化院のホームページ「応募」欄から申し込みいただけます。
    
注意事項:
 ・お一人2名分まで応募できます。
 ・当選された方へのみ当選メールが送付されます。
落選された方には別途ご連絡はありませんのであらかじめご了承ください。当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。
 ・申込締切は各講演会によって異なりますのでご注意ください。

ギャラリートーク:
会期中参加アーティストによるギャラリートークが毎週土曜日に開催されます。
(申込不要、各回30分程度)
11月12日(土)11:00〜
11月19日(土)11:00〜/14:00〜
11月26日(土)11:00〜

ライブペイント・パフォーマンス:
本展覧会に参加する油画専攻の住友和花奈さんと音楽環境創造学科の林賢黙(イム・ヒョンムック)さんによるライブペイント、電子ピアノのパフォーマンスを開催します。
  11月12日(土)16:00前後開始〜(1時間程度)予定