特別講義 マーティン・ゼブラッキ「デジタルなパブリックアートが向かう先:重要なのは両生類な問題だ。」

特別講義 マーティン・ゼブラッキ「デジタルなパブリックアートが向かう先:重要なのは両生類な問題だ。」

デジタル技術は、ますます公共空間におけるアートの役割と用法を再構成しつつある。しかし、このことは、物理的空間とデジタル空間、オンラインとオフライン、公と私立等々といった二項対立的…

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GA学生企画展「Seize The Uncertain Day——ふたしかなその日」開催

GA学生企画展「Seize the Uncertain Day——ふたしかなその日」開催

本展タイトルは、「Seize the day(いまを生きろ)」という慣用句に「uncertain(ふたしかな)」を付加したものです。世界情勢が不安定ないま、〈そこにあるふたしかな日をそれでも生きる〉というしなやかで力強い…

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シンポジウム「Jポップのグローバル化とデジタル時代の国際放送の役割」

シンポジウム「Jポップのグローバル化とデジタル時代の国際放送の役割」

[2017年3月31日(金)18:30〜20:30] グローバル化とデジタル化の時代を迎えて、メディア環境が大きく変容しつつあります。とりわけ、音楽はその越境領域的な特徴のために、生産や消費、流通においてドラスティックな変化を…

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長谷川教授が「第7回モスクワ・ビエンナーレ2017」のキュレーターに就任

長谷川教授が「第7回モスクワ・ビエンナーレ2017」のキュレーターに就任

2017年9月〜10月に開催される「第7回モスクワ現代美術国際ビエンナーレ:Clouds ⇄ Forests」のキュレーターに、本研究科の長谷川祐子教授が任命されました。また、本研究科アートプロデュース専攻修士課程在籍中の黒沢…

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参加者募集中! グローバル時代のアートプロジェクト「&Geidai」冬季合同ゼミ開催

参加者募集中! グローバル時代のアートプロジェクト「&Geidai」冬季合同ゼミ開催

「&Geidai」は「グローバル時代のアートプロジェクト」をテーマに、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科が開講するアートマネジメント人材育成講座です。上野・谷中、千住、取手、3つの地域で東京藝術大学および…

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シンポジウム+展覧会「ランドスケープ」

シンポジウム+展覧会「ランドスケープ」

今日「ランドスケープ」とは何を意味するのでしょうか? 「ランドスケープ(風景)」は、美術はもちろん私たちの思考や認識に大きな影響を与えてきました。グローバル化という経済や社会の変化、そしてテクノロジーの変化によって、現在「ランドスケープ」という概念が大きく変容…

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バングラデシュで「アジアン・アート・ビエンナーレ」が開催中

バングラデシュで「アジアン・アート・ビエンナーレ」が開催中

本研究科の長谷川祐子教授が国際審査員を務める「第17回アジアン・アート・ビエンナーレ2016」が12月末まで開催中です。現地のウェブメディア『NEW AGE』の取材に答えて、教授は次のように語っています。…

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菅木志雄回顧展「Kishio Suga: Situations」がイタリアで開催中

菅木志雄回顧展「Kishio Suga: Situations」がイタリアで開催中

イタリア・ミラノのピレリ・ハンガービコッカで開催中の菅木志雄の個展「Situations」を、本研究科教授の長谷川祐子が、同館芸術監督のヴィンセンテ・トドリと共同でキュレーションしています。1969年から95年までに制作…

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