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助教・助手

助教

楊淳婷

YANG Chunting

台湾台北市生まれ。国立政治大学(台湾)卒業。2019年に東京藝術大学で博士号取得(Ph.D./芸術環境創造分野)。自身の経験から移住や移民、社会とアートの関係性に関心を抱き、博士課程ではアートプロジェクトの企画・運営に携わりながら、「多文化社会、社会包摂とアート」をキーワードに研究・フィールドワークを行なった。2019年度はアートプロジェクト「イミグレーション・ミュージアム・東京」の企画統括を担当。主な論文は「アートによる多文化の包摂 : 日本人の外国人住民に対する『寛容な意識づくり』に着目して」(2016『文化政策研究』 第10号)など。

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助教

山本浩貴

YAMAMOTO Hiroki

1986年千葉県生まれ。2010年一橋大学社会学部卒業。2018年ロンドン芸術大学博士課程修了(PhD)。2013年から2018年までロンドン芸術大学TrAIN研究センターに博士研究員として在籍。韓国・光州のアジア・カルチャー・センター(ACC)でのリサーチ・フェローを経て、2019年まで香港理工大学デザイン学部ポストドクトラル・フェロー。2020年より現職。戦争と植民地支配の歴史との関連から東アジアの近現代美術について研究している。主な著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(2019年、中央公論社)など。

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助教

酒井雅代

SAKAI Masayo

桐朋学園大学、同大学研究科修了(ピアノ専攻)。室内楽を主とした演奏活動を行う。2008年〜15年、桐朋学園大学嘱託伴奏員。近年は、マイケル・スペンサー氏(元ロンドン響バイオリニスト、ファシリテーター、エジュケーター)の通訳兼アシスタント・ファシリテーターとして、各方面で音楽ワークショップ、ファシリテーター・トレーニングの企画・運営に携るなど、音楽を使ったコミュニティ・プログラム、教育プログラムの研究・実践を行っている。

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助手

庄子 渉

SHOJI Wataru

1987年仙台市出身。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。卒業後、松戸市のアートプロジェクト「暮らしの芸術都市」や民間のまちづくりプロジェクト「MAD City」などの企画、運営に携わる。現在はアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」のプロデューサー/コーディネーター。

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助手

山崎 朋

YAMAZAKI Tomo

東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業、同大学院芸術環境創造分野修了。学生時代よりコンテンポラリーダンスや舞踏に影響を受け、振付作品の創作や演劇・ダンス作品への出演などを行う。また近年は音楽家・美術家・建築家などとの共同制作や、カフェ・移動図書館・街歩きツアー・区役所など多様な場とのコラボレーションによる作品制作に取り組むプロジェクト「居間 theater」の中心メンバーとしても活動中。

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助手

狩野 愛

KANO Ai

アート・アクティヴィズム、ソーシャリー・エンゲイジド・アート研究。芸術、政治、参加、メディアの関係性を、実践と理論の往還を通して学際的に探求している。2012年、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ、Culture Industry(MA)修了。2018年、東京藝術大学大学院、芸術環境創造領域で博士号(Ph.D.)取得。木版画のアートコレクティヴA3BC、パフォーマンスアートのデジタルアーカイブのアートコレクティブIPAMIAのメンバーとして活動中。トークイベントやシンポジウムの企画、運営に携わるほか、武蔵野美術大学、日立工業専門学院では講師を務めている。

助手

三宅 敦大

MIYAKE Atsuhiro

2017 年多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。2019年、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修士課程修了。学部の頃からキュレーションに興味を持ち、展覧会や、アートイベントの企画運営に携わる。現在は、ラボラトリーとアトリエの関係性を主眼に、アートと科学の関係とそれらの領域の横断的な相互作用について研究。主な展覧会実践として、2019年、Intimate Distance (MO.CO. Hôtel des collections, Montpellier) 及び、Sharjapan2 “Inter-Resonance: Inter-Organics Japanese Performance and Sound Art”、キュレイトリアルアシスタント、黄金町バザール2019-ニュー・メナジェリー(黄金町エリア、神奈川)、キュレーターなど。