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助教・助手

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助教

川出絵里

KAWADE Eri

上智大学外国語学部英語学科卒業。ロンドン大学コートールド美術研究所Postgraduate Diploma課程、修士課程修了(近現代美術史)。アート・ライターとして活動後、1999年〜2013年、月刊『美術手帖』編集部、書籍編集部で編集スタッフ、副編集長として勤務。美術編集者・翻訳者。

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助教

谷地田未緒

YACHITA Mio

国際基督教大学卒業。東京藝術大学大学院修士(文化政策)。自治体の文化政策や非営利団体による芸術と社会をつなぐ活動を調査対象としている。2009年より国際交流基金に勤務。広報部門でウェブマガジンの立ち上げ等に携わった後、2012年よりクアラルンプール赴任。文化事業部長として事務所運営、助成事業管理等を担当しながら、東南アジア初文楽公演、狂言公演、Nibrollや山田うんらによるコンテンポラリーダンス公演、野村誠や木津茂理による音楽プロジェクトなどをプロデュース。また、東南アジアのコミュニティ・エンゲージド・アート、アジアの舞踏に関する国際会議を共同企画。研究領域として、国際文化交流とカルチュラル・ディプロマシー、民間・政府による芸術支援制度、アジアのアートマネジメント教育、東南アジアのコミュニティ・エンゲージド・アートに関心を寄せている。

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助手

酒井雅代

SAKAI Masayo

桐朋学園大学、同大学研究科修了(ピアノ専攻)。室内楽を主とした演奏活動を行う。2008年〜15年、桐朋学園大学嘱託伴奏員。近年は、マイケル・スペンサー氏(元ロンドン響バイオリニスト、ファシリテーター、エジュケーター)の通訳兼アシスタント・ファシリテーターとして、各方面で音楽ワークショップ、ファシリテーター・トレーニングの企画・運営に携るなど、音楽を使ったコミュニティ・プログラム、教育プログラムの研究・実践を行っている。

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助手

島田浩太朗

SHIMADA Kotaro

多摩美術大学大学院美術研究科修了(近現代美術・美術批評)。これまでに国内外の美術館・アートスペース・ギャラリーなどでの展覧会、国際展、アートプロジェクトの企画・コーディネート・運営等に携わる。『美術手帖』などに寄稿。『日本およびアジア地域におけるグローバル・アートとディアスポラ・アート』(発行:森美術館、2016年6月発刊予定)の編集を担当。2015年11月末、韓国・光州にオープンした国立アジア文化殿堂の図書館内に設けられた展覧会史アーカイヴ・日本セクション(リサーチャー:片岡真実、アシスタント・リサーチャー:島田浩太朗)を担当。現在、京都大学大学院在籍(西洋美術史・思想史)。

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助手

庄子 渉

SHOJI Wataru

1987年仙台市出身。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。卒業後、松戸市のアートプロジェクト「暮らしの芸術都市」や民間のまちづくりプロジェクト「MAD City」などの企画、運営に携わる。現在はアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」のプロデューサー/コーディネーター。

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助手

北條 知子

HOJO Tomoko

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程、ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション MAサウンド・アーツ修了。専攻は実験音楽、サウンド・アートの研究・実践。ジョン・ケージ以降の実験音楽を専門とする「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」においてコンサートや展覧会の企画を行っているほか、パフォーマーとしても活動する。

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助手

山崎 朋

YAMAZAKI Tomo

東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業、同大学院芸術環境創造分野修了。学生時代よりコンテンポラリーダンスや舞踏に影響を受け、振付作品の創作や演劇・ダンス作品への出演などを行う。また近年は音楽家・美術家・建築家などとの共同制作や、カフェ・移動図書館・街歩きツアー・区役所など多様な場とのコラボレーションによる作品制作に取り組むプロジェクト「居間 theater」の中心メンバーとしても活動中。