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《メコンに沈む風》Phina So を迎えて ~社会包摂・ジェンダー・詩~

カンボジアは、内戦によるジェノサイドの記憶からの復興の途次にある。ジェンダーをめぐる問題など、社会の傷はまだ深い。今回、国際交流基金が招聘した現代カンボジアの代表的詩人・カルチャーリーダーである Phina So 氏をキャンパスに迎え、カンボジアのアートの現状をきき、アートによる社会包摂の展望を討議する。

きょうの陳列館——わたしの陳列館

「キュラトリアル実践演習」を受講している国際芸術創造研究科の学生が、来年の春に藝大内の陳列館にて展覧会を開催します。その展示に先駆けて一度自分たちで小さな展示を作ってみようということになりました...

【ワークインプログレス】人魚が来る/津波が去る

現在、台湾から東京藝術大学に滞在中のアーティストBetty Appleによる展示&パフォーマンスイベントを開催します。2025年、日本の漫画家・たつき諒さんの著書『私が見た未来』で描かれた「壊滅的な津波の予言」がSNS上で話題になり、多くの人がその“その日(7月5日)”を不安な気持ちで迎えました...

東京山藝術大学

「東京」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?一般には、高層ビルが立ち並び、人と自動車、そして情報が溢れるビジネスとエンターテイメントのグローバルな大都市のイメージでしょう...
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