ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ
「ロンドン・リオ・東京オリンピック」 シンポジウム発表者募集

2017年6月8日(木)〜10日(土)にロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで「ロンドン・リオ・東京オリンピック」のシンポジウムが開催されます。2012年のロンドン・オリンピック、2016年のリオ・オリンピックがもたらした社会や経済、政治や文化の変化を検証しつつ、現在準備中の2020年東京オリンピックについて考えます。
今回のシンポジウムでは、このグローバルイベントが、さまざまな都市と国の文脈の中で、どのように都市を変容させ、発展させると同時に、包摂と排除などの問題を引き起こしたのかを考えます。これまでのオリンピック都市の未来はどのようになるのでしょうか?都市や市民にとって価値のあるメガイベントを実施するには何をすればいいのでしょうか?オリンピックの〈レガシー〉をより開かれた、民主的なものにするのにはどのようにすればいいのでしょうか?こうした問題を考えるために、イギリス、ブラジル、東京の研究者や文化実践者が集まって議論します。
異なったパースペクティヴから議論を交わす貴重な機会なので、ぜひともご参加ください。とくに若手の研究者歓迎です。

【概要】
シンポジウム名:「ロンドン・リオ・東京オリンピック」
日程:2017年6月8日(木)〜10日(土)
会場:ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ
Goldsmiths, University of London, 8 Lewisham Way, London. SE14 6NW, United Kingdom
主催:Goldsmiths, University of London, Centre for Urban and Community Research; Institute for Creative and Cultural Entrepreneurship; Asia Centre
協力大学組織:
東京大学大学院情報学環・学際情報学部
The University of Tokyo, Interfaculty Initiative in Information Studies; Graduate School of Interdisciplinary Information Studies
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
Tokyo University of the Arts, Graduate School of Global Arts

【プログラム】
6月8日(木):レセプション、映画上映、基調講演
Phil Cohen, University of East London
6月9日(金):シンポジウム:基調講演報告者
Gabriel de Santis Feltran [UFscar and Centro de Estudos da Metrópole/Brazil] Phil Cohen [Living Maps and University of East London] 吉見俊哉 [東京大学] 毛利嘉孝 [東京藝術大学] Paul Watt [Birkbeck] Rafucko [Brazilian activist-comedian]ほか
6月10日(土)
ワークショップ及び公募論文発表

報告希望の方は、2017年4月30日までに、タイトルと英語200字程度のアブストラクトを下記のお問い合わせまでお送りください。複数の報告者によるパネル発表も受け付けます。
詳細はHP(https://goldolympics.wordpress.com/)をご覧ください。

【お問い合わせ】
goldolympics@gold.ac.uk

【HP】
https://goldolympics.wordpress.com/