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助教・助手

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助教

庄子 渉

SHOJI Wataru

1987年、仙台市出身。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。専門は電子音楽/インプロヴィゼーション。在学中、音楽家や建築家とともに古民家を改装したアートスペース「おっとり舎」を立ち上げ、国内外のアーティストを迎えて様々な公演や展示の企画、制作を行う。卒業後、松戸市のアートプロジェクト「暮らしの芸術都市」や民間のまちづくりプロジェクト「MAD City」、アーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」などに携わり、アーティストや行政、住民と協働しながら、地域資源を活かした創造的なまちづくりに取り組んできた。現在、東京芸術大学大学院国際芸術創造研究科助教。

 

助教

ラナ トラン

Lana TRAN

2019 年、トロント大学ミュージアム学修士号を取得。文部科学省奨学金を受けて、2023年に東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科で博士号取得。日本の地域型アートプロジェクトにおいては、街に内包される歴史や記憶をどのように引き出してアーカイブ化し、表現・発信するか、そのプロセスと社会的な意義の特徴を調査した。実践面では、2009 年以来、ミュージアムや公共劇場から、アーティスト主導の取り組みや芸術祭に至るまで、日本とカナダ間の幅広い芸術文化活動に携わってきた。2011 年より東京に拠点を置き、養子犬のペッパーちゃんと一緒に暮らしている。

 

助教

楊 淳婷

YANG Chunting

台湾台北市生まれ。国立政治大学(台湾)卒業。2019年に東京藝術大学で博士号取得(Ph.D./芸術環境創造分野)。自身の経験から移住や移民、社会とアートの関係性に関心を抱き、博士課程ではアートプロジェクトの企画・運営に携わりながら、「多文化社会、社会包摂とアート」をキーワードに研究・フィールドワークを行なった。アートプロジェクト「イミグレーション・ミュージアム・東京」の企画統括(2019年度)、東京芸術劇場シアター・コーディネーター養成講座多文化共生・基礎編》の監修(2021年度)に携わった。主な論文は「アートによる多文化の包摂 : 日本人の外国人住民に対する『寛容な意識づくり』に着目して」(2016『文化政策研究』 第10号)など。

 

助教

中野 哲

NAKANO Tetsu

1993年東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。修士論文では都内ライブハウスを中心にフィールドワークを行い、毛利嘉孝編著『アフターミュージッキングー実践する音楽ー』(2017年、東京藝術大学出版会)にも寄稿。ミュージシャンとしてはロックバンド「スパイシーコウヤドウフ」や「Rock’n’Roll Party People」などでボーカルや作詞作曲を担当。

 

助手

田中 John 直人

TANAKA John Naoto

1994年東京都出身。米国カリフォルニア大学デーヴィス校で国際農業開発学と美術史を学び、卒業後は日系の大手メーカーで経営戦略を経て、東京芸術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻を修了。その後、プロジェクトMusic Bridge特任助手、非常勤講師を経て現職。取手校地と周辺の小文間地区を筆頭に、大学史とマクロな社会史・人類史の接続点へ、リサーチ、発表や展示、そしてアーカイブで迫る。

助手

高竹 義樹

TAKATAKE Yoshiki

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修士課程修了。

テクノロジーと神秘主義(テクノ・オカルティズム)に関する研究を行う。

 

 

助手

竹山 真熙

TAKEYAMA Jini

東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。

絵を描く身振りを中心とした作品制作を行っている。

ジェンダー・セクシュアリティやフェミニズム、エクリチュール・フェミニンと芸術実践に関する研究に取り組む。

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