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東京藝術大学×一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
「汽水域 ― 自分なりの泳法をめぐって」展プレトークイベント

キュレーションとは何か
──価値を編み、文脈をつくる技術

本講義では、美術館や展覧会の世界で培われてきた「キュレーション」という考え方を、
ビジネスや組織運営、プロジェクト設計に応用する視点から紹介します。
講師は、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科の鷲田めるろ准教授。
国内外で数多くの展覧会や文化事業を手がけてきた実践者としての経験をもとに、
「選ぶ」「並べる」「つなぐ」ことが、どのように価値を生み出すのか解説します。

日時:2026年3月5日(木) 18:00-19:00
会場:オンライン開催
※お申込みいただいた方へ参加用URLをお知らせいたします。
お申込み方法:下記フォームより必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/zomJDbuBXVhZJUWu8
お申込み締め切り:2026年2月20日(金) 16:00

■講師
鷲田めるろ(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授、金沢21世紀美術館館長)
1973年京都市生まれ。東京大学大学院修士修了。専門は美術史学(現代美術)、博物館学。十和田市現代美術館館長を経て2025年より金沢21世紀美術館館長。第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター。あいちトリエンナーレ2019キュレーター。主な企画に「金沢アートプラットホーム2008」、「イェッペ・ハイン360°」、「島袋道浩:能登」(以上金沢21世紀美術館)。著書に『キュレーターズノート二〇〇七−二〇二〇』(美学出版)。主な論文に「アートプロジェクトの政治学」(川口幸也編『展示の政治学』水声社)、「鶴来現代美術祭における地域と伝統」(『金沢21世紀美術館研究紀要』5号)

■「汽水域 ― 自分なりの泳法をめぐって」展について
東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科の学生が主体となり、
展覧会の企画・運営を行う授業の一環として実施される展覧会です。
一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパンとの共催で開催しており、今年度で10周年を迎えます。

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