Report|”Practice For The Possibility Of PLAY”  遊びの可能性のためのプラクティス

Report|”Practice for the Possibility of PLAY” 遊びの可能性のためのプラクティス

Report

“Practice for the Possibility of PLAY”
遊びの可能性のためのプラクティス
2018/5/18


2018年3月21日から4月8日まで、東京藝術大学大学美術館陳列館にて「Pn -Powers of PLAY-」が開催された。本展覧会は、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科の授業科目の一環として、本学教授長谷川祐子監修のもと、学生を主体に開催されたものである。本企画は1年間の授業の成果をアウトプットすること、また実践を通してよりプラクティカルにその学びをアップデートしていくことを目的としている。2回目の開催となった本企画において、今回の展覧会では「PLAY(遊び)」をテーマに、展覧会のコンセプト、作家選定など、展覧会のあらゆるプロセスにおいて学生たちが中心となり、実際にアーティストと対話する中で展覧会を構築した。また、今回は建築専攻に在籍する学生もメンバーに加わり、計7名での共同キュレーションとして、より広く多様な視座をもって展覧会を企画した。

Report|シンポジウム「劇場と地域の未来」

Report|シンポジウム「劇場と地域の未来」

Report

シンポジウム「劇場と地域の未来」

2018/5/18


2018年3月28日、東京藝術大学美術校地第1講義室にて、ゲストに高萩宏氏(東京芸術劇場副館長)、松浦茂之氏(三重県文化振興事業団 文化会館事業課長)、中島諒人氏(演出家・鳥の劇場芸術監督)を迎え、シンポジウム「劇場と地域の未来」が開催された。

Report|「三角測量」というプロセスの先に - 東京藝術大学+ホーチミン市美術大学共同プロジェクトを終えて

Report|「三角測量」というプロセスの先に
- 東京藝術大学+ホーチミン市美術大学共同プロジェクトを終えて

Report

「三角測量」というプロセスの先に
- 東京藝術大学+ホーチミン市美術大学共同プロジェクトを終えて
2018/5/18


2017年秋から2018年春にかけて、ベトナムのホーチミン市美術大学との交流プロジェクトを行うことになった。とはいえ、プログラムに明確な目標があったわけではなかった。当初から決まっていたのは、10月にホーチミン市美術大学から教員と2人の学生が東京へやって来ること、彼女たちと共に長崎県の五島を訪れること、11月には東京藝術大学の学生と教員がホーチミンを訪問することだけだった。

Special Lecture Report|グローバル時代の芸術文化概論 マイケル・スペンサー「Sound Thinking」 Part1

Special Lecture Report|グローバル時代の芸術文化概論 マイケル・スペンサー「Sound Thinking」 part1

Special Lecture Report
特別講義:グローバル時代の芸術文化概論

マイケル・スペンサー
「Sound Thinking: 音楽から世界を見てみたら」 part1
2017/10/02


2017年10月、 国際芸術創造研究科の1年生必修科目「グローバル時代の芸術文化概論」にて、ヴァイオリニスト(元ロンドン交響楽団)であり、エデュケーター、ファシリテーターのマイケル・スペンサー氏をお招きして、特別ワークショップ型授業「Sound Thinking」が開催されました。

Special Lecture Report|グローバル時代の芸術文化概論 マイケル・スペンサー「Sound Thinking」 Part2

Special Lecture Report|グローバル時代の芸術文化概論 マイケル・スペンサー「Sound Thinking」 part2

Special Lecture Report
特別講義:グローバル時代の芸術文化概論

マイケル・スペンサー
「Sound Thinking: 音楽から世界を見てみたら」 part2
2017/10/02


2017年10月、 国際芸術創造研究科の1年生必修科目「グローバル時代の芸術文化概論」にて、ヴァイオリニスト(元ロンドン交響楽団)であり、エデュケーター、ファシリテーターのマイケル・スペンサー氏をお招きして、特別ワークショップ型授業「Sound Thinking」が開催されました。

Special Lecture Report |  沢山遼  「人新世におけるアート」は可能か?:ニコラ・ブリオー、あるいはグレアム・ハーマンの「無関係性の美学」

Special Lecture Report | 沢山遼 「人新世におけるアート」は可能か?:ニコラ・ブリオー、あるいはグレアム・ハーマンの「無関係性の美学」

Special Lecture Report

沢山遼
「人新世におけるアート」は可能か?:
ニコラ・ブリオー、あるいはグレアム・ハーマンの「無関係性の美学」

──特別講演会「グローバル時代の芸術文化概論:21世紀の関係性のランドスケープ:人間的そして非人間的領域の狭間におけるアート」を聴いて
2018/2/18



2018年1月8日、東京・上野の東京藝術大学にて、フランス人キュレーター/批評家のニコラ・ブリオー氏(以下敬称略)の講義が行われた。本稿はその講義のレポートである…

Special Program Report | 特別海外研修旅行 「Taipei – Tokyo Art Research Workshop: 東京/台北・アートリサーチ・ワークショップ」報告  川出絵里

Special Program Report | 特別海外研修旅行 「Taipei – Tokyo Art Research Workshop: 東京/台北・アートリサーチ・ワークショップ」報告 川出絵里

Special Program Report
TUA ASAP / Arts Studies Abroad Program
特別海外研修旅行

川出絵里
「Taipei – Tokyo Art Research Workshop: 東京/台北・アートリサーチ・ワークショップ」報告

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻、国立台北藝術大学大学院特別交流プログラム
2018/02/05



2017年9月7日〜10日開催
会場=国立台北藝術大学および台北市内各所(台湾)…

Special Lecture Report | 川出絵里 ニコラ・ブリオー講義アーカイヴ

Special Lecture Report | 川出絵里 ニコラ・ブリオー講義アーカイヴ

Special Lecture Report

川出絵里
ニコラ・ブリオー講義アーカイヴ

──本専攻における一連の授業について、そして特別講演会「グローバル時代の芸術文化概論:21世紀の関係性のランドスケープ:人間的そして非人間的な領域の狭間におけるアート」記録動画のリリースにあたって
2018/01/23



東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻主催特別講演会
2018年1月5日〜10日開催
会場=東京藝術大学 上野キャンパス 各所

Special Lecture Report | 田中功起  意図の向こうへと導かれる: フー・ファン(胡昉)の思考に触れながら

Special Lecture Report | 田中功起 意図の向こうへと導かれる: フー・ファン(胡昉)の思考に触れながら

Special Lecture Report

田中功起
意図の向こうへと導かれる:
フー・ファン(胡昉)の思考に触れながら

──特別講演会「グローバル時代の芸術文化概論:意図なき空間にむけて:今日のアートのための空間における可能性」を聴いて
2017/12/24



 0
ぼくたちにとって、つまりそれはアーティストたちにとってということだけれども、「個」とはどういう意味をもち、またそれはどう解体されるのだろうか。そして作品やプロジェクトにおける「作者」の位置をどのように再考することができるだろうか。…

特別講義|グローバル時代の芸術文化概論 マシュー・フラー「可塑性を讃えて」

特別講義|グローバル時代の芸術文化概論 マシュー・フラー「可塑性を讃えて」

Special Lecture Report
特別講義:グローバル時代の芸術文化概論

マシュー・フラー
「可塑性を讃えて」
2017/10/02


2017年7月、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジのカルチュラル・スタディーズ・センター(Centre for Cultural Studies)のディレクターで教授のマシュー・フラー氏が来日し特別講義を行いました。フラー氏は、「ソフトウェア」を単なるテクノロジーではなく文化として解釈することによって、社会、政治経済、文化のあらゆるシステムが構築され、変容し続ける世界を明らかにする「ソフトウェア・スタディーズ」の先駆的な理論家として知られています。

特別講義  | グローバル時代の芸術文化概論 ミゲル・ソーサ 「今日の芸術産業のための
レオナルド・ダ・ヴィンチの7つの発想」

特別講義 | グローバル時代の芸術文化概論 ミゲル・ソーサ 「今日の芸術産業のための
レオナルド・ダ・ヴィンチの7つの発想」

Special Lecture Report
特別講義:グローバル時代の芸術文化概論

ミゲル・ソーサ
「今日の芸術産業のための
レオナルド・ダ・ヴィンチの7つの発想」
2017/09/05



 2017年7月21日、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻が開講する修士課程授業科目「グローバル時代の芸術文化概論」の一環として、世界的に活動するピアニスト・指揮者・作曲家・音楽研究者であり、リベラル・アーツ教育における多重知性の研究者として知られるミゲル・ソーサ氏を国際教養大学(秋田)よりお招きして、特別授業「Seven Ideas from Leonardo da Vinci for the Arts Industry Today:今日の芸術産業のためのレオナルド・ダ・ヴィンチの7つの発想」が開催されました。

Special Discussion | エリイ(Chim↑Pom)×スプツニ子!×長谷川祐子 『破壊しに、と彼女たちは言う ──柔らかに境界を横断する女性アーティストたち』刊行記念トークイベント「女性×アート」レポート+本書紹介文

Special Discussion | エリイ(Chim↑Pom)×スプツニ子!×長谷川祐子 『破壊しに、と彼女たちは言う ──柔らかに境界を横断する女性アーティストたち』刊行記念トークイベント「女性×アート」レポート+本書紹介文

Special Discussion

エリイ(Chim↑Pom)×スプツニ子!
×長谷川祐子

『破壊しに、と彼女たちは言う
──柔らかに境界を横断する女性アーティストたち』
刊行記念トークイベント「女性×アート」レポート+本書紹介文

2017/09/05



 国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻の長谷川祐子教授は、2017年春、著書『破壊しに、と彼女たちは言う──柔らかに境界を横断する女性アーティストたち』(東京藝術大学出版会)を刊行しました。本書の刊行を記念し、青山ブックセンター本店にてトークイベント「女性×アート」が開催されました。