Alter-narratives−ありえたかもしれない物語−

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、本展覧会の開催は延期となりました。詳しい情報は追ってお知らせさせていただきます。

私たちは日々、常に一つの可能性として目の前に立ち現れる現実を生きています。しかし、その背後には起こりえたかもしれない無数の物語が広がっていることを忘れてはなりません。「Alter-narratives−ありえたかもしれない物語−」と題された本展は現実のふたしかさに光をあて、歴史の潜在的な可能性がどのように現実になりうるのかを描き出します。

ありえたかもしれない過去に思いを馳せることは、私たちが生きる現在、また眼前に広がる未来に対して常に批判的な思考をもって対峙する必要性を再認識させます。さらにそのような態度は、現在私たちの社会が直面するさまざまな問題を乗り越えていくためにも不可欠であるように思われます。

本展では、絵画・映像・インスタレーション・パフォーマンスなど多様なメディウムを用いる作家8人を紹介します。それぞれの作品は歴史的、政治的、そして個人的な語りを通して、現実が持つ多様な側面を探求します。そしてそのような探求を通して、過去から続く物語を、現在という地点において、未来への展望へと繋いでいくことを目指します。

さまざまな可能性が織りなす過去・現在・未来にまつわる物語を編み直すことで、私たちが目の前にしている現実とは異なる可能性を探る試みである本展を、ぜひご高覧下さい。

私たちは日々、常に一つの可能性として目の前に立ち現れる現実を生きています。しかし、その背後には起こりえたかもしれない無数の物語が広がっていることを忘れてはなりません。「Alter-narratives−ありえたかもしれない物語−」と題された本展は現実のふたしかさに光をあて、歴史の潜在的な可能性がどのように現実になりうるのかを描き出します。

ありえたかもしれない過去に思いを馳せることは、私たちが生きる現在、また眼前に広がる未来に対して常に批判的な思考をもって対峙する必要性を再認識させます。さらにそのような態度は、現在私たちの社会が直面するさまざまな問題を乗り越えていくためにも不可欠であるように思われます。

本展では、絵画・映像・インスタレーション・パフォーマンスなど多様なメディウムを用いる作家8人を紹介します。それぞれの作品は歴史的、政治的、そして個人的な語りを通して、現実が持つ多様な側面を探求します。そしてそのような探求を通して、過去から続く物語を、現在という地点において、未来への展望へと繋いでいくことを目指します。

さまざまな可能性が織りなす過去・現在・未来にまつわる物語を編み直すことで、私たちが目の前にしている現実とは異なる可能性を探る試みである本展を、ぜひご高覧下さい。

【参加アーティスト】
原田裕規 | 七尾旅人 | Noh Sangho(ノ・サンホ)| 朴祥炫(Park Sanghyun、パク・サンヒョン)| 鈴木美緒 | 田村友一郎 | Wayne Lim(ウェイン・リム)| Yotta(ヨタ)

【開催概要】
会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
会期:未定

交通案内:
JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)より徒歩10分
京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)より徒歩15分
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮下さい。

主催:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻
共催:一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
協賛:Daps株式会社、startbahn, inc.
助成:藝大フレンズ
特別協力: Smiles; 100本のスプーン(東京都現代美術館店)
監修:長谷川祐子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)
共同キュレーター:岩田智哉、原田美緒、鄭智秀、金秋雨、Jying TAN

【お問い合わせ】
Tel     : 050-5525-2725
Fax    : 03-6846-8685
Email   : gaexhibition2020@gmail.com